扁桃腺炎 クラリス錠

扁桃炎に一番効果のある抗生物質はクラリス錠(私の場合)

私はすごい大きい扁桃腺を持っているせいか、喉がすごく弱いです。

 

そのため、小さい頃から頻繁に扁桃炎になっていました。

 

特に、風邪をひき、咳が出始めると、それが悪化して扁桃炎になっていました。

 

扁桃炎の症状は人によって異なるようですが、私の場合は、咳が止まらない、扁桃腺がすごく腫れ、物が飲み込めない、かなりの痛みが出るといった症状が出ます。

 

扁桃炎に一度なると自力では治せないので、お医者に行くのです。

 

お医者によって出す薬が違うためか、薬を飲み始めて一日、二日でだいぶよくなってくるときもあれば、薬を飲み始めても一週間まったくよくならず、違うお医者にいくはめになるときもあります。

 

これまで何度も扁桃炎になってきた中で、自分の合う薬は抗生物質のクラリス錠だということに気づきました。

 

クラリス錠は白くて丸いお薬で、マクロライド系というお薬の代表的なお薬です。

 

クラリス錠は一粒が200gで成人は400gを一日二回に分けて飲みます。

 

お薬の効果と影響は人によって多少違ってくるかと思いますが、私の場合ですが、このクラリス錠を飲むとまずだいぶ痛みがなくなります。

 

感覚がにぶるといったような感じでしょうか。

 

もともと薬の効果が体に強めにでる体質なのですが、このクラリス錠を飲んだあとは自分の皮膚に触れた感覚もにぶくなる感じします。

 

それからクラリス錠の副作用で、結構眠くなります。

 

また下痢にもなります。

 

ただ、扁桃炎の治療ですと、痛み止めなどの他の薬も何種類か同時に飲みますので、そのせいで胃に刺激が与えられ、下痢になるのかもしれません。

 

私はこのクラリス錠を飲んで早いと24時間後くらいから、だいぶ咳が落ち着き始め、扁桃腺の腫れが治ってくるのを実感し始めます。

 

クラリス錠を飲み始めて三日後くらいたちますと、まだ多少の喉に違和感はありますが、普通食事を取ることが可能になってきます。

 

一週間もすれば扁桃炎の症状はほとんどと言って良いほど、なくなります。

 

(東京都 Chamさん)